【小石丸】と呼ばれる非常に
小さな可愛らしい繭
世界中の数ある繭の中において非常に希少価値の高く、その品質の素晴らしさには目を見張るものがあります。また、日本古来の皇室文化の継承者としての神秘的な存在故に【幻のシルク】と呼ばれるようなりました。このページでは小石丸の文化的・歴史的背景、そしてシルクの効能を少しでも知って頂けれればと思い作成しました。
かつて絶滅寸前の危機にまで遭遇した小石丸。数多くの語り尽くせない情熱があったからこそ現在まで引き継がれ、小石丸化粧品として現代に蘇りました。これほどロマンに満ち溢れた繭はこの地球上他にないのでは・・・そう感じています。語り尽くせないロマンを持っているシルク。
その可能性は無限大。
小石丸
この耳から離れない
愛らしい名前の付いた蚕

その数奇な運命故に、かつて絶滅寸前の運命にまでさらされてきた蚕。しかし、様々な方々の努力のおかげで、この苦難を乗り越え現代に蘇りました。
この幻と言われている繭は歴代の皇后陛下の手によって皇居紅葉山にて栽培され続けた、日本古来からの由緒正しい数少ない在来種なのです。そして、この小石丸は数ある蚕の中では細い糸を出します。その細い糸は非常に美しく、また非常に力強い弾力のある糸で他の品種とは比べられない素晴らしい糸であると確信しております。
特に、その美しさには目を見張るものがあり、その光沢は一度見たら忘れられない程の美しさで数ある品種の中でも群を抜いるは間違いありません。
小石丸シルクの力が素肌のハリと潤いを保ちます。
人の肌になじみやすい絹の成分組成、だから素肌に優しい。

小石丸ロイヤルシルク化粧品開発者 玉置正夫
2005年から【小石丸ロイヤルSILK化粧品】を製造するにあたり、山形県の非常に有名な養蚕農家様と契約を結ぶことになりました。その数ある小石丸の中でも最高級のものを使用することに成功しました。さすが、小石丸の蚕の形そのものが非常に美しく、非常に柔らかい糸で覆われております。精錬された糸の素晴らしさは本当に言葉では言い表せない美しさです。その光沢、柔らかさ、色の美しさ、肌触り等々・・・・全ての品質においてズバ抜けており、他の追随を許さないこのクオリティーは本当に素晴らしいと自負しております。
小石丸ロイヤルSILK化粧品はこの素晴らしい【幻のシルク】をふんだんに使用しております。その素晴らしいシルクの効果を是非皆様一度お試し頂ければ実感できるかと思います。 我々は【小石丸ロイヤルSILK化粧品】という形でこの素晴らしい本物の日本古来文化をこ
れからも化粧品という形で継承できれば・・・と心の底から願っています。 
小石丸の歴史

平成5年、宮内庁の正倉院事務局から 【正倉院宝物染色品 復元10ヶ年計画】 が発足されました。
正倉院に保管されている織物を復元しよう、という国家を挙げての一大プロジェクトなのです。
まさに、日本文化を現代に蘇らせ継承していく壮大な計画なのです。
そして、小石丸はこの国家事業に携わる運命に導かれていきます。
織物を復元するにあたり、非常に困難なのは絹糸の太さなのです。
日本古来から絶滅の危機に遭遇しながらも、現在まで引き継がれてきた小石丸の絹糸が選ばれたのです。
日本の在来種であり、その絹糸はまさに1000年近く昔の絹糸と同じような細さ、柔らかさ、性質であったのです。
ところが、紅葉山御養蚕所の小石丸の収繭量は非常に少なく、復元に協力するレベルではありません。」もし、復元に協力するならば、今の収繭量の数倍の絹糸を生産できる体制を整えなければなりません。
正倉院宝物染色品復元10カ年計画 】が佳境に入る平成14年。​​​​​​​
ついに『幻の絹』と呼ばれた小石丸は1部の民間の養蚕農家に小石丸が手渡され飼育が本格化するようになり、さらなる増産を試みる事になります。
飼育が許可されたのは8件の日本を代表する民間の養蚕農家。
これら素晴らしい養蚕農家に小石丸の蚕は手渡されていきました。
ところが、いざ養蚕が開始されると小石丸特有の非常にデリケートな性質の為に、養蚕は困難を極める事態に陥ります。
残り5件の養蚕農家はこの苦行を乗り越えて飼育に成功しました!!
そして、今回【小石丸ロイヤルシルク化粧品】を製造するにあたり、山形県の非常に有名な養蚕農家様と契約を結ぶことになりました。
その数ある小石丸の中でも最高級のものを使用することに成功しました。
有限会社シージェイクリエイト
電話:06-6316-2715     
Eメール:wygg529@gmail.com
住所:大阪市北区西天満4-9-15-207
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